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たまちゃんの保存食

2013年11月の記事

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毎年恒例。



毎年恒例のアップルジェルを作っています。
3時間ほど煮ているんで、台所&ガス台の前から離れられません。
りんごのいい香りを楽しみながら、家の中を見回して

「ここ片づけようを思っていたのにまだしてなかった」
「ここも汚いじゃんかぁー」
「ありゃ、ここもだ」

「。。。。」

これも、毎年恒例でした。


13りんご写真
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干し柿


2階の物干に、干します。

13干した柿写真

渋柿


露地物の渋柿を買ってきました。
干し柿にします。
まずは、皮をむいて。

13干し柿写真

大根


今夜のおかずと明日のお弁当のおかずに、
ピーナッツ味噌もまだあるし、またまた、ふろふき大根をしようと
畑で大根を抜いてきた。
これがなかなかどうして、ぜんぜん抜けない。。
途中、私の腰が抜けそうになった。。

13ふろふき大根鍋写真

ゆず


箱を開けたらいい香り。山口からゆずが届きました。
さてさて、何を作ろうかな。

13,11ゆず写真

ピーナッツ豚味噌


体験農園の畑では、いろんな野菜が収穫出来ます。
食べるのが追いつかないくらい。。
白菜、水菜、キャベツ、青梗菜、人参、春菊、大根、カリフラワーなどなど

今夜は、ふろふき大根。
冷蔵庫に少し残っていたピーナッツと豚肉を味噌で練りました。
あつあつの大根にこれ乗っけていただきます。

豚ピーナッツ味噌写真

スライス干ししいたけ


空気が乾燥してきました。
風邪や、お肌に気を付けなくてはいけない季節です。
でも、干しものにはいい季節。

しいたけをスライスして干します。
普通のまるごとの干ししいたけと違い、戻す手間なくそのまま使えます。


13,11スライス椎茸干し写真

糠床発酵中


糠床が元気に発酵しております!

微妙すぎて写真ではわかりずらいですが、蓋をあけて見ると、
表面がわずかにふくらんでいる感じです。
中の乳酸菌などが元気な証拠です。かおりもよいです。

毎日まぜてかわいがっておりますよ。愛情が伝わっておりますな。ふふっ

11,18糠写真
たまちゃん菌 元気だな〜

糠漬け


久しぶりの楽しい糠漬け生活。

朝の糠床の冷たさに、おぉーそうだったなと思い出しながら、
たのしい。

今日は、レディース大根の糠漬け。おいしいよー

13糠漬けレディー大根写真

まぜまぜ


毎日「まぜまぜ」するものがたくさんです。
数種類の酵素シロップと、糠床です。

まぜまぜ写真

久しぶりの糠漬け。おいしいね。今夜は大根。たのしみ。

大人のフリマ


大人のフリマ 11/17(日)11:00-15:00

震災への義援金のため始めたフリマです。今回で6回目。
今回は東北に限らず、大島も支援できれば、、と。
私も出来ることを小さくとも続けていければと前回より参加しております。

TRIBECA1152 地図&住所はこちらを。



大人のフリマ13

煮込み料理


明日の持ち寄りの会のために、すね肉のトマト煮を作っています。
弱火にしてほっておけばいいんだけど、どうしてもほっておけない。
5分おきくらいに
コトコト言っているお鍋の中をのぞいてしまう。
どうしたもんか、楽しいのです。

1311煮込み料理写真

「のぞく」つながりの話。
最近、洗濯機をずっとドラム式だったのを、今回は縦型に買い替えたのです。
今までの数台、買い替えた時、最初の数日はドラム式の丸い窓から、
洗濯物がぐるぐると回っている中をのぞくのが楽しくってね〜。
でも今回のは縦型。。のぞけない。。。
仕方ないから、外をなでながら「よろしくね」と。

白菜の酢漬け


朝夜に寒くなってきて、冬がそこまで来てる??
そうなると、白菜の煮たものが食べたくなります。
スーパーで、1/4か、1/2か、迷って1/2の白菜を買ったら、
畑の白菜がもう収穫できる。。。うぐっ
あげくに、キャベツも買ってしまった。これも畑に。。。

どちらも大きくって、冷蔵庫の場所をとるモノ。。
早く使わねばなりません。
今夜は、白菜と豚バラのあっさり煮 ← 葉っぱだけ。

芯は中華風の白菜の酢漬けにしました。

白菜の酢漬け写真
ちょっとお砂糖を入れ過ぎた。。

酵素シロップ


レモン、りんご、みかん、ジンジャーを使って
いろいろな組み合わせで漬けています。

13,11酵素写真

ありがとうございました。


やまざき秋のこめまつり。
本当にありがとうございました。
たのしく、すてきなイベントでした。
私じゃうまくお伝え出来ないから、またまた事務局の冨山さんのブログから

美味しい。

心とお腹が満たされた時に僕たちは自然にこの言葉を発する。
どんなにケンカしてたって、どんなに悔しくたって、本当に美味しいものを食べた時は時間が止まる。

美味しい。

誰もが一度は口にする言葉だ。
ある時は、コンビニのお弁当を食べて。
ある時は、恋人のつくる手料理を食べて。

僕は時々思う。

美味しいはいったいどこからくるのか。
どうやって生まれるのか。
本当に美味しいものはなんなのか。

僕たちは本当にかんたんに「美味しい」とか「まずい」とか言う。
美味しいの意味は?
なんで美味しいの?
どうやったら美味しくなるの?


昨年の定食フェスではお米農家のやまざきさんのお米を使わせていただきました。
食べる人みんなが喜ぶお米でした。
今年の春にやまざき秋のこめまつりという企画を立てて動き始めたら、なんだかこれは自分のやりたいことが見えてきたぞ。
漠然とそう思いました。

お茶碗の中の白飯はいわばお米の旅の終着駅なわけで、お米の旅立ちの時を僕はあまりにも知らなすぎた。
秋に収穫祭をやるなら、お米の旅立ちから始めなきゃだめだ。
そう思って、やまざきさんの田んぼに出かけ、田植えからお手伝いを始めました。
籾蒔きという行程を終えて成長した苗を田んぼに植える時に、畏れを感じました。
当たり前なのかもしれませんが、お米の粒から苗が生えているのです。
その時に、お米の一粒一粒を大事にしろと言った両親の言葉が本当に理解できました。

夏になって、成長した苗の間に生えた雑草を手で抜いていく作業に参加しました。
炎天下で太陽が照りつける中、ただ淡々とそして丁寧に草をぬいていくやまざきさん。
美味しいお米を作りたい。
そんな気持ちから農薬を一切使わない田んぼに生える雑草を手で抜いていくのです。

毎日の天候に一喜一憂し、ひたすら稲の成長を見守る。

秋にはいよいよ実りの時を迎え、収穫。

「今年は挑戦してみたいことがあるんですよ」

宏さんは言いました。
それは、はじめて「はざがけ」という行程に挑戦するということでした。
収穫した稲を天日干しにする作業です。
いろんな人がお手伝いにやってくるやまざきさんの田んぼですが基本的にはやまざきさんは夫婦で米づくりをしています。
今まで手間がかかる「はざがけ」という作業は挑戦してこなかったのだそうです。
でも宏さんは本当に嬉しそうに、一体どんな味になるのかな?と遠足や運動会の前の日の子どものように笑うのです。
その時に僕はなんとなくわかりました。

美味しいがどこからくるのか。


定食フェスは音楽とごはんのお祭りです。
でもただ食べて音楽を楽しむだけの会はきっと何も残さない。
その時ただ楽しい、それだけの会になってしまう。
やまざきさんのお米を食べて、美味しい、を心にとどめて欲しい。
僕は強くそう思っていたのです。
直接やまざきさんにお米を炊いてもらい、お米を販売して、お客さんと話をして欲しかったのです。
やまざきさんの美味しいがどこから来たのか、目でも感じて欲しいと田んぼの写真展を開催したのです。
そしてやまざきさんの理解者である料理家さんにおかずをつくってもらったのです。
美味しかった!
そしてその意味を少しでも感じてもらえたらこんなに嬉しいことはありません。


気になっているもの


このところ、気になっているものがある。
糠漬け&お稲荷さん。

十数年余り漬けていた糠床をダメにしてから、しばらく休んでいました。
朝ドラで、め以子が糠床を混ぜているのを見て、また糠漬けしようかな〜と
少し考えていたら「やまざき秋のこめまつり」で、
無農薬の糠も販売していたのを見て、こりゃやるしかないねっと。
さっそく糠床を作りました。

13糠床写真

お稲荷さん。これは出先でお弁当を買うことがあり、助六弁当を買ったのがきっかけ。
それから、他でも買ったり、作ったり、お弁当にしたりと。
たま弁ブログに出てます。
気になるものが、食べるモノって食いしん坊の証です。。。

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